Loopparkは作曲家・ナカシマヤスヒロ
ソロユニットです。


「音楽を中心とした人と思いが循環する【公園のような場所】でありたい」という願いとコンセプトを持って楽曲制作・ライブ活動をしています。

このサイトは音楽制作で使うDAWやプラグインの話題など、レビューなども交えて不定期で更新していきながら、Loopparkとしての活動のお知らせや、作曲家ナカシマのポートフォリオとして音楽を担当した作品などを紹介していきます。




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Amazonに中古楽器ページ が降臨!

ギターからエフェクターからAudio I/Fからシンセサイザーまで各種取り揃えてるようです。まだまだ商品数は少ないですが、これから拡大の可能性ありですね。中古楽器というだけでワックワクなこの気持ち、分かって頂ける方も多いかなと!

僕の楽器は広義の意味での「シンセサイザー」なわけですが、今は完全にソフトウェアベースになっていますから、売ったり買ったりというある種の「楽しみ」が無くなって久しい。形ある物を主有する喜びというのは、どんどん得難いものになっていくのは実に寂しいものです。

Elect-LO-nica Compilation | Bunkai-Kei records

ここ最近聞いた音楽の中で群を抜いて新鮮なサウンド。羨望と尊敬の念が入り交じりつつ、好きになれる音楽を見つけた興奮で、今、居ても立ってもいられない。

驚くべきことに全曲を素晴らしいアートワークと共にMP3でフリーダウンロード出来る。聞いてみたほうがいいと思う。

Perfumeの「ポリリズム」が世界のピクサー映画で採用された記念に公開された、東京ドーム公演でのライブ映像。花火とかスゲぇ!! そしてカワイイ!!

Perfume 「ポリリズム」 from LIVE DVD “Perfume LIVE @東京ドーム” (by TOKUMAJAPAN)

超ハマッたiPhone用傑作RPGのケイオスリングスの続編「ケイオスリングス オメガ」がついに発表された!! 前作マジ泣きしたし、めっちゃ楽しみ!!

Chaos Rings Omega Reveal Trailer (by squareenix)

granular synthesisって昔らから興味あったし、Neuronという幻のモンスターシンセに思いを馳せたこともありました。

Max for Liveっていう音楽ソフトウェア用開発言語(というと極論だけど)で作られたこのMonolake Granulatorは見た目に見やすく、Granular synthesisが何をしているかを把握しやすくて、音質も美しい。これのためにLiveをメインにしようかと思うほど興味をそそられました。

Max for Liveほしい!

Max for Live: The Monolake Granulator (by AbletonInc)

作曲家の友人がいた。人気で実力を測るとすれば、二流にもなれない、そんなやつ。
でも俺は好きだったなあ。彼のブログは数年前で更新が止まっている。

事の発端は、彼がある曲を書いた後。これの数フレーズが、中南米で活動するバンドの曲と酷似していた。
素人は音楽のなんたるかを理解してない。
世界のどこかの作曲家がいいと思って書いたものを
他の作曲家もいいとおもってつくってしまうなんて当たり前の話なんだ。
意図的に文化交流の少ない国の作曲家の曲をパクってる連中もいるから
偶然の産物も故意の犯罪にみえたんだろうとは思う。見分けがつかないからな。
彼のブログで自称音楽の専門家が言った。
「音符の組み合わせは無限大にある。ここまで似るのはパクリ以外ありえない」
いいや、違う。いいフレーズは有限で、しかもオリジナルの余地は僅少。
似ている曲が世界中のどこにあってもおかしくない時代。
音楽学校にいきゃ、このくらいはまっさきに教わる。
それだけ人間が音楽を愛してきた歴史が長いんだ。
「証拠はあがってんだよ。氏ね」
知らないことは時に罪となる。

ある日彼と出会うとこういった。
「頭の中で楽器の音を再現すると割れるように痛くなる」
そのしばらく後に出会った時にはがりがりにやせていた。
「一曲書くたびに似た曲がありはしないかと怯えて発表が出来ない」
そして次に会った時、彼は物言わぬ躯となっていた。自殺だった。

これは間接的な殺人だ。けれど、報道はこの遺言のために自粛された。
「どうか、死に追いやった人達を責めないで。
 彼らは音楽に対して恋をしている。初恋の拙さを思い出して欲しい。
 夢を見すぎていて、現実が見えていない。
 私も彼らと同じ傾向があった。彼らの指摘から気付かされました。
 完全オリジナル、完全オリジナル、完全オリジナル。
 夢を追い求めて悩み、そして死ぬだけです。
 何を書いてもどこかの曲に似ている。もう耐えられません」

長文の引用失礼します。作曲家として、胃が裏返ってしまいそうなほど苦しくなる話でどうしてもシェアしたくなりました。とってもセンシティブな職業なんです実は。

作曲家の友人がいた via 2chcopipe.com